商品化権資料センターとは商品化権資料センターは、ライセンス業界をオーガナイズする唯一の組織です。 商品化権資料センターは、1966 (昭和 41) 年に創業しました。いまでこそ"ライセンスビジネス"も多様化し、物販だけでなくマーケティングの一環としても重要視されるようになっていますが、まだ、ライセンスというビジネス形態が一般的ではなかったころ、業界の交通整理、また、版権ブローカーを一掃することなどを目的に、会員社 (者) 制度によって組織されました。また、「商品化権」という言葉自体がなかったころ、商品化権資料 センターが「商品化権」という言葉をライセンス業界に提唱しました。 現在、当会員企業は、各種プロパティーのライセンサー (権利者)、ライセンシーほか、玩具、アパレル、ファンシー雑貨、日用品・雑貨、陶食器ファッション雑貨、文具、出版、アミューズメント・プライズ、ぬいぐるみ、映画、ビデオ、CD、食品、菓子、時計、コンピュータ関連、電子機器、各種ゲーム、小物雑貨などの多くのメーカー、また、テレビ局、出版社、アニメーション、ビデオなどの各種企画制作会社、広告代理店など、マーチャンダイジングに関わる企業 500 社余りに及んでいます。 これだけの規模で、ライセンス業界をオーガナイズする組織は、日本では【商品化権資料センター】だけです。
【商品化権資料センター】の業務内容
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